中途半端な努力からは、中途半端な未来しか選べない。入試直前の警鐘 -Half-Hearted Efforts, Half-Hearted Choices-
VieAubeの成果

創り込まれた指導_1

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「受験校決定」に表れる生き様。鹿児島の高校選びは、これから激変する。🍀
公立高校入試の出願、そして願書変更の時期。
教室では、受験校の最終決定に向けたドラマが繰り広げられています。
毎年この時期になると強く感じることがあります。
それは、「受験校の選び方には、その子の個性が、そして『これまでの生き様』が如実に表れる」ということです。
1. 中途半端な過程からは、中途半端な結論しか生まれない 🍀
厳しい言い方かもしれませんが、受験校決定の場面では、その子がここまでどう過ごしてきたかが全て露呈します。
中途半端に過ごしてきた子:
「どこでもいい」「受かりそうなところでいい」と、投げやりな決定をしがちです。そこには、自分の人生に対する当事者意識も、高い学費を出してくれる親への感謝も希薄です。
また、志望校に対して可能性があると勘違いをして、判定は厳しいにもかかわらず、志望校変更をしないという傾向もあります。
一生懸命過ごしてきた子:
自分の現在の能力、内申点、そして将来の目標。すべてを直視し、悩みながらも「ここに行きたい」という意志のある決定を下します。
時には、第一志望を断念するという決断もしっかりと行います。
「どこでもいい」という言葉は、一見謙虚に見えて、実は一番の「逃げ」です。
親への感謝、周りのサポートへの感謝を理解していれば、自分の進路を他人事のように決めることなどできないはずです。
だからこそ、VieAubeでは日頃から「逃げないこと」「没頭すること」を説き続けています。自分で汗をかいて掴み取った選択肢でなければ、入学後に伸びることはないからです。
2. 変化する「決定権」。親から子へ 🍀
ここ最近、ご家庭との面談で感じる大きな変化があります。
それは、「子どもの意思に最終決断を委ねるご家庭が増えた」ということです。
以前は「親の意向でこの高校へ」というケースも多く見られましたが、最近は「本人が決めたなら応援する」というスタンスが主流になりつつあります。
これは、子どもの自立を促す良い傾向であると同時に、子ども自身に「選ぶ責任」が重くのしかかることを意味します。だからこそ、先ほど述べた「一生懸命過ごすこと」がより重要になってくるのです。
3. 公立の定員割れと、私立高校の努力 🍀
そして、鹿児島の高校入試そのものも、大きな転換期を迎えています。
先日の倍率発表でも触れましたが、一部の上位校を除き、公立高校の定員割れが目立っています。
これは単なる少子化の影響だけではありません。間違いなく、「私立高校の努力」によるものです。
文理・特進コースの充実や、大学進学実績の向上
魅力的な部活動や、整った設備環境
手厚い学習サポート体制
「公立が一番」というこれまでの常識が崩れ、選択の幅が広がったことで、あえて私立を第一志望にする、あるいは公立にこだわらない層が増えています。
激動の時代、本質を見極める目を 🍀
ここ数年で、鹿児島の高校選びはさらに変わっていくでしょう。公立の再編、私立のさらなる進化。目が離せない状況が続きます。
しかし、どんなに時代が変わっても、大切なのは「子ども自身が納得して選んだ道か」、そして「その道で努力できる自分であるか」です。
環境のせいにするのではなく、選んだ道を正解にする強さを持った人財を育てたい。
受験校決定という節目を通じて、子どもたちの心をもう一段階、成長させていきます。
手にするのは、揺るぎない選択。
そして、進化し続ける「創り込まれた指導。」
お子様の志望校決定、ご家庭ではどのような話し合いをされましたか?迷いや決断のエピソードなど、ぜひLINEでお聞かせください。
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2025 -楽しいは、作れる。-

🌟満を持して…!🌟
このブログを見て
お問い合わせをいただくことが増えてきました!
「実際に体験した人の声が知りたい!」という
声も多かったので…
体験記、ついに公開しちゃいます!✨
VieAubeの雰囲気や、
実際の学びの様子が少しでも伝われば嬉しいです。
ぜひ、ご参考までに😊
お楽しみに!🎉
- VieAubeのご家庭の皆さま
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合格おめでとう!
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