統一模試V2達成! 全体連続1位が教えてくれたこと — Lessons from the Top
VieAubeの成果
2025 -楽しいは、作れる。-
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模試から広がる中学時代の物語 🌟
8月の統一模試、本当にお疲れ様でした。素晴らしい成果を手にしたご家庭、そして今回は思うような結果が得られなかったご家庭、それぞれにさまざまな想いがあることと思います。
このブログでは、努力の実を結んだ生徒さんとご家庭に心からの敬意を表しつつ、すべての中学生とその保護者の皆様に「模試という結果のその先」を考えるきっかけをお届けします。
今回、VieAubeの生徒が全体1位を獲得しました。しかも2回連続です。日々の積み重ねが実を結び、ご家族と共に掴んだ成果。本当におめでとうございます。
ただし、私たちが本当に大切にしているのは、その「点数」だけではありません。🌱
点数では測れない「見えない結果」 📊
保護者の皆様にとっては、点数がすべてに見えるかもしれません。もちろん、目標点数や次のステージにつながる数字は大切な指標です。しかし、教育者として私たちが大切にしているのは、点数だけでは見えない「見えない結果」です。
例えば、点数が下がった生徒がいたとします。保護者からすれば「あんなに頑張ったのに」と思うのは当然です。しかし私たちは知っています。その生徒は夏期講習で苦手な分野に正面から取り組み、基礎を見直す努力を続けていたことを。点数に反映されなかったのは、まだその途中だからかもしれません。
「何もせず結果が出ない場合」と「全力で取り組んでも結果が出ない場合」はまったく意味が異なります。後者には必ず成長の兆しが隠されています。その芽を見つけ、生徒に伝え、次へとつなげること。それこそが教育者の役割です。
昨日、模試の結果を見て多くの生徒が涙を流しました。それは悔しさの涙。努力を尽くしたからこそ、届かなかった現実が胸に迫るのです。努力を怠れば涙は出ません。その涙こそが成長の証なのです。
「悔し涙」は尊い宝物。この経験を糧に、子どもたちは必ずさらに大きく成長します。悔しさを知った瞬間、すでに次の階段を一歩登っているのです。
中学時代は親子で紡ぐ物語 💞
中学時代は、子ども一人の歩みではなく、保護者と共に進む「二人三脚」の物語です。
結果に振り回されるのではなく、努力の過程に目を向けてください。「よく頑張ったね」「悔しかったね」と、共感の言葉をかけてあげてください。点数だけではなく、その姿勢を認めてあげてください。
そうすることで、お子さんは「自分は一人じゃない」「見てくれる人がいる」と安心し、再び前を向くことができます。この経験は将来、社会で困難に直面したときにも、正々堂々と立ち向かう力となります。
この夏を乗り越えた子どもたちは、きっと強くなる。私たちはそう信じています。
終わりに
これからもVieAubeは、点数という表面的な結果にとどまらず、子どもたちの内面的な成長を第一に考え、一人ひとりに寄り添った指導を続けていきます。
保護者の皆様。お子さんの「悔し涙」や「見えない努力」に気づけた瞬間はありましたか? ほんの些細なことでも構いません。
もしよろしければ、ぜひLINEで教えてください。💌
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